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2019-04-08

SEOの基本はスーパーマーケットに例えると簡単に理解できる

「SEOって、すごく難しそう・・・」「調べれば調べるほど、よく分からない・・・」このように感じている方がとても多いように感じます。

SEOを難しく感じる理由は、情報が氾濫している事、更に専門用語が多くて分かりにくいという事ではないでしょうか。

そこで、今回はSEOの基本をスーパーマーケットに例えて分かり易く解説します。

目次

はじめに「SEOに裏技はない」

まずはじめに、理解しておいて頂きたいのは「SEOには裏技はない」という事です。

わたしが初めてSEOを実践したのは、2000年になります。その頃は「隠しテキスト」等の裏技が存在し、効果もありました。

ですが、今はGoogleのロボットはかなり頭が良くなっていますので、裏技=Googleを騙して検索上位をゲットする方法はないと思ってください。

この記事で解説する基本をしっかりと理解し、ユーザーを第一に考えたサイト運営、ブログ運営が必要になります。

どのスーパーマーケットを選ぶ?

SEOを簡単に理解してもらうために、スーパーマーケットを例に考えて頂きたいと思います。

次のようにA~C、3つのスーパーマーケットがあったら、どのスーパーマーケットを選びますか?

スーパーマーケットの比較表

間違いなく「品質がよくて品数も豊富。更に買い物もし易いスーパーC」を選びますよね。

SEOもこれと全く同じなんです。例えば、次のようなブログA~Cがあったとします。その場合、どのブログを選びますか?

ブログの比較表

必ず「記事の質が高く記事数も豊富。更に使い易いブログC」を選びますよね。

SEOの3つの基本

前述のスーパーマーケットの例、ブログの例からもお分かりの通り、SEOの3つの基本は以下です。

  1. 情報の質
  2. 情報の量
  3. 使いやすさ

Googleは、ユーザーに役立ち(情報の質が高く)、情報量が豊富で、使い易いサイトやブログを高く評価します。

情報の質

これは最も重要です。「読んでも役立つ情報がなかった・・・」「面白くなかった・・・」というページでは、価値がありませんね。

他の記事にはないような新しい情報があるとか、他の人とは違った視点や独自の切り口があるとか、ものすごく説得力があるとか、とにかく読んでいて面白い・・・このような記事でなければ、質の高い情報とは言えません。

情報の量

例えば、あるブログ記事を読んで「この記事すごく良かった。他の記事も読んでみよう!」と思った時に、そのブログには数記事しかなかったら、どうでしょうか。残念ですよね。

「ブログを育てる」なんて良く言いますが、記事数も重要になってきます。

また、1つの記事内の情報量も重要です。「なんだか消化不良・・・」というような記事に出会うことがよくあります。こんなことがないように、情報は出し惜しみせず、ユーザーが満腹になるような情報提供を心がけましょう。

使い易さ

重要なのは質と量だけではありません。特に今はスマホユーザーが多いので、使い易さ・読みやすさも意識しなければなりません。

「文字が小さくて読みにくい。」「行間が狭くて読みにくい。」「メニューがどこにあるのか分かりにくい。」「カテゴリーが分かり易く整理されていない。」等では、せっかく良い情報があったとしても、ユーザーは離脱してしまうでしょう。

まとめ

如何だったでしょうか。SEOの3つの基本を理解して頂けましたか?

この3つの基本を見てもらうと分かるかと思いますが、とにかくユーザー第一でサイトやブログを運営していくことが大事なんですね。

確かに、SEOにはテクニカルな側面もあります。ですが、この3つの基本をしっかりと理解して実践していくだけで、成果は大きく変わってきます。基本に忠実が大事ということですね。

この記事を書いた人

野平昌義

野平昌義

株式会社ACコンサルティング 代表取締役社長。女性起業家・コーチ・コンサルのステージアップに向けて、デジタルマーケティングを日本一わかりやすく伝えるコンサルタント。これまでのWEBプロモーション実績は500件を超える。

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